MATERIAL CONSTRUCTION

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標準仕様(最低基準)のこだわり

全棟長期優良住宅仕様を基本とし耐震等級2をクリアする耐震設計や
ZEH基準のUA値0.6の性能を持つ家

 基礎:家の荷重を底板全体で支え負荷が分散し安定性に優れる「ベタ基礎工法 」
躯体:耐久性の求められる土台・柱・間柱・筋交いには「ひのき材」曲げ応力の求められる梁は「米松」
断熱:調湿性能と断熱性能に優れた「羊毛断熱材」 
窓:デザイン性と断熱性能を兼ね備えたハイブリッドサッシ「SAMOSⅡ-H」 
屋根:独自の屋根換気システムで耐久性と省エネを実現した「ガルバリウム鋼板屋根 」
外壁:劣化性能を上げる通気システムを基本に飽きの来ないシンプルな「窯業系サイディング」
建具:木製オリジナルデザインドア
設備機器:合理的かつ機能的な製品をイハウズ目線でセレクト
電気設備:光による空間演出と照明器具のもつ個性を上手くコーディネート


MATERIAL

こだわりの素材「自然の力、ひのき」


ひのき
 

1.粘りのある、しなやかな強さ

桧は伐採後の含水率の低下とともに圧縮や引っ張り、曲げなどの強度が向上。
その強さは、「鉄の4倍以上の引っ張り強度、コンクリートの5倍以上の圧縮強度」といった粘り強さを誇ります。さらに軽さにも優れ、家の重さに比例して揺れのエネルギーを増す地震に対して、しなやかな
耐震性能を発揮します。

2.適度な調湿効果で春夏秋冬の快適さを保つ

木は空気中の二酸化炭素を吸い、酸素を出して成長を重ねています。
その呼吸は、伐採後も続けられています。室内の湿度変化に応じて湿度を吸収したり、水分を放出したり。
いわば、自動で湿度調整を行うエアコン機能。鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低く、断熱性能にも富んでおり、1年を通して快適な室内空間を実現します。 

3.変わらない芳香性、森林浴効果で心を癒す

桧には、植物が発散する揮発性の物質の一種とされるフィトンチッドが含まれています。その香りは、人の大脳中枢を刺激し、神経を安定させ、精神集中を容易に促す作用があります。
そのため桧を用いた住まいには、ほのかな香りに包まれる森林浴のようなリラクゼーション効果
が得られるのです。 

4.生き続ける健康作用で暮らしを見守る

桧に含まれる成分には、フィトンチッドの他にもヒノキチオールやアルファピネン、カジノールなどがあります。それらは、抗菌、抗ダニ、防臭などの働きが認められています。そして、優れた制菌・抗菌作用は、喘息やアレルギー皮膚炎の原因であるダニの増殖を防止。健康的な暮らしを守ります。 


MATERIAL

こだわりの素材「羊のパワー、羊毛断熱」


1.調湿効果

繊維表面は撥水効果があり内部表皮内は、調湿機能があります。これにより表面はサラッとしていながらも、内側は湿気を吸放湿する優れた調湿機能を発揮します。

2.空気浄化

接着剤を使用せずシックハウスの原因となる「ホルムアルデヒド」を含みません。また化学物質を繊維内に吸着する事が出来るので空気を浄化する事も出来ます。

3.防音性

防音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。

4.難燃性

発火しにくく、延焼しにくい繊維です。炭化する事で延焼を抑え無機質なので有害物質を発生する恐れもありません。

5.防虫性

人畜無題な防虫剤である天然の岩塩から抽出された「オクトボー」は安全な防虫・防蟻(忌避剤)で、半永久的な効果が持続します。 


MATERIAL

こだわりの素材「ウエスタンレッドシダー」


レッドシダー
 

イハウズの家、外装に出番の多いウエスタンレッドシダーは、世界で広くエクステリア用材として使われています。「ウエスタンレッドシダー」は「ひのき科ネズコ属」つまり、ひのき同様の「腐りにくさ」「虫害に対する強さ」を持ち、外装材として優れたデザインハウス・中高級住宅を中心にその美しさが認められてきました。外装はもちろん、デッキやフェンスなどに使用できます。また一方で、主な産出国であるカナダにおいては、環境配慮・持続可能を目指した厳格な森林管理体制が実施されています。


MATERIAL

こだわりの素材「シラス壁」


シラス壁
 

シラスは、マグマの超高温で焼成された高純度無機質セラミック物質。100%自然素材の上、特性を生かした二層構造で雨水の侵入を防ぐ、完全防水素材です。また厳しい自然環境にも劣化しない高耐久性で退色・劣化がおきにくく建物の維持管理が軽減できます。


MATERIAL

「無いものはつくろう」


オリジナルパーツ
 

オリジナルパーツでこだわりを実現して行こう。既製品を集めただけの家づくりはつまらない。どこにでもあるインテリアやパーツじゃダメ。無いものはつくって「ガンガン使える家」にしよう。


STRUCTURE

安心して暮らしたい「構造計算の必要性」


構造計算
 

建物の耐震性については、皆さんも大変関心の高い項目だと思いますが、四号建築と呼ばれる木造2階建住宅は、構造計算が義務付けられていない事をご存知でしょうか?(長期優良住宅の申請時には義務付けされます)
地震大国「日本」においてどうして未だ構造の裏付けを無しに経験や勘に頼った家づくりをするのか?これは住宅をつくる会社のモラルに他なりません。工期を短縮する為?コストを抑える為?仕事が増える為?など請負う会社の事業が先にあってお客様の想いを裏切っていると言わざるを得ません。
イハウズの設計では、全ての住宅に構造計算実施しています。
許容応力度計算と言われる計算方法で建築物にかかる固定荷重や積載荷重に地震力などの長期荷重、及び短期荷重を想定して応力(部材等の内部に生じる抵抗力のこと)を算出し、それぞれの部材がそこにかかる応力に耐えられるかどうかを許容応力度(限界点)と比較するというものです。これによって、自由な設計プランを実現しながらも構造の裏付けを持った安心した家づくりが可能になるのです。


STRUCTURE

安心して暮らしたい「制振ダンパーで安心の裏付け」



STRUCTURE

安心して暮らしたい「第三者機関による検査システム」


第三者検査
 

工事期間中、自社検査後第三者の目で地盤から完成まで10回の現場検査を実施。
1回の検査で50枚~100枚の部位の写真撮影とチェックを行い、webサーバー上に10年間保存保管されます。次世代に受け継がれる「住まい」にふさわしい安心の裏付けを持った家づくりに励んでいます。